eの悲劇

今日はノートレです

期待のアルデさんも、IR出て、下がる一方・・・

引け間際になんとか昨日比±0って感じ・・・


なので、今日は最近読んだ本を紹介しまっす。

「eの悲劇」っす。
結構前に発売されたみたいで、自分は友だちに貸してもらいました。

今見ると副題の「IT革命の光と影」なんて、ちょっと???って感じだけど、内容は全然。
今読んでも大丈夫です。


主人公は警備会社のガードマン。
でも、その人は過去に証券業界の最先端で働いていた凄腕の人。

そんな主人公が、まさにITバブルに沸く人たちの光と影をそっとみつめている・・・みたいな短編集です。


話は重くないし、わかり易いんで、気にせずサラッと読める。
通勤とか電車での移動中にはいいかもですね。

2〜3駅で1話読めちゃう感じ


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2006.12.06 23:59 | 面白かった本 | トラックバック(0) | コメント(2) |

ハサミ男

更新なまけ気味
株イマイチなので、乗らないんすよね〜
トレードもしてないですしね〜

なので、ひさびさ本の紹介。
こいつです↓



え〜っと、「ハサミ男」っす
特になんてことなく、本屋で目にして買ったんすけど、ちょっとえぐかったかな
それだけ、描写が細かいというかリアルなんだろうけど。

で、話は「ハサミ男」なる猟奇殺人者が、自分を模倣した殺人の第一発見者となってしまい、その偽者というか、模倣犯というか、真似した人を探すっちゅう感じなんすけど、とっても不思議な話?でした。

よくミステリーには、トリックがあって、その謎解きがあって・・・ってありますけど、これは話自体というか、話の構成自体がトリックになってるというか・・・。

うまく言えないんすけど、うまく言えないくらい不思議というか・・・。
おすすめしていいのかもわからない感じっす

でも、映画にもなってるみたいなので、おすすめできるのかな?




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2006.06.13 22:46 | 面白かった本 | トラックバック(0) | コメント(0) |

魔王

ひさびさ本読みました。

お気に入りの作家、伊坂幸太郎の「魔王 」っす。

タイトルや、いままでの作品からすると、エグいというか、強烈なのを想像してましたが・・・。

どうでしょ?

人間の弱くて身勝手なとことか、

間違えないで生きるのが大変だってこととか、

今のまんまじゃダメだけど、できることも少ないとか、

いろんなことが書かれてるように思うけど、なんかサラッとした感じ?

読み終わって、妙な爽やかさもあったりして・・・。




気になる方はこちらから↑どぞ。
映画「陽気なギャングが地球を回す」を書いた方です。

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2006.05.20 22:53 | 面白かった本 | トラックバック(0) | コメント(5) |

ラッシュライフ 伊坂幸太郎

伊坂幸太郎さんの本は四冊目です。
「陽気なギャングが地球を回す」
「グラスホッパー」
「アヒルと鴨のコインロッカー」
で、「ラッシュライフ」

この「ラッシュライフ」は読んでて爆発的な面白さは感じませんでした。
でも並行して進むいくつかの話が淡々と進んでいく中、徐々に絡み合って、リンクして、「あっ、あの時の!」とか、まるで自分の記憶のように読んだ話が甦ってきて、ちょっと体感するような、そんな本でした。

描写がいいのか、専門的なことはわかりませんが、読んでる間、ずっと絵が浮かぶ感じで、映画にして欲しいなぁって感じです。

ケチくさいですけど、文庫本になりましたから、買ってみました。

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2005.10.28 22:36 | 面白かった本 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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